・5月6日(水) ハーレー消音化計画
今回は数年前に失敗に終わったハーレー スポーツスターのマフラー消音化計画第二弾です!
<前回の失敗記事>
2012.05.20 マフラーの消音プロジェクト
前回と同様、今回も行き当たりバッタリーでの計画なのでまぁそう簡単には成功しないでしょう。
流用サイレンサー選定の基準は国産純正サイレンサーであること。
とにかく安いこと。
リッターバイク用で抜けが悪くならないこと。
です。
こんな基準でヤフオクを眺めていると、CB1100用が安く並んでいます。
CB1100の実車はあまり見たことないんだけど、サイレンサーを写真で見る限りあまり大きくはなさそうなのでこれで決定!
もちろん、サイレンサー取り付け口径など気にすることも無し。
俺のスポーツスターは取り付け口径が64mmくらいあるのでどこ探したって合うのなんてないし。
そんなこんなで純正サイレンサー到着です。

到着しての第一印象は・・・でかい!!!!!
こんな大きいサイレンサー、俺のコンパクトにまとめたスポーツスターにつかね〜〜よ!!
って感じです。(一度くらい実車見てからにしろよw)
それと、なにやらサイレンサーからケーブルが延びています。

ケーブルを引いてみるとサイレンサーの出口が閉じられるようになっているみたいです。
まずは引く前の写真。赤丸部分が開いています。

次にケーブルを引っ張った写真です。

ちなみにこれ、なんの為にあるのか知りませんが、消音プロジェクトには使えそうですね。
さて、サイレンサーの紹介はこの辺にしておいて、車体に取り付けたところをイメージしてみます。
まずは現在のVance&Hinesの写真から。

続いてサイレンサーを取り外したところ

CB1100の純正サイレンサーを仮置きしたところ。

遠くから見る分には違和感ないかもね。
純正のステーを全て削り取り、新しいステーの取り付けと、マフラー取り付け部の口径を合わせればいけるのか。
まぁ、ここが一番難しくて、人の手を借りないと進まないだろうな〜〜。
今日はここまで。